彼氏・彼女を作るきっかけがない人は「共感」の力を使おう!

きっかけ彼氏いない歴○○年です。彼女なんか持ったことがありません。

そんなことを堂々とカミングアウトしている人を見ると、身震いしてしまうでしょうか。2チャンネルでも発言サイトでも、そんなことを公開している人が大勢います。

「よくも思い切ってそんなこといえるものだなあ」と思っているあなた。彼らはそう告白することで、恋人を作るきっかけにしたいと思っているのです。


共感の力

世界人口はいまや70億人を超えました。そのうち半分は異性ですから、単純計算すれば35億人異性がいるわけです。

そのうち適齢期が半数、既婚者が半数としても、35億の4分の1である9億人近い人があなたの候補者になりえるのです。
9億人の中から、たった1人だけ気持ちがピッタリに合う人がいれば幸せになれる、と思えば可能性はかなり大きいと思えないでしょうか。

ここで大切なのが「共感」という人間の力です。

ある女性の例では

例えばこんな女性の例で、

「彼氏いない歴○○年です。全然かわいくなんかないので仕方ないと思うんだけど、中学2年間はスノボにハマって部活で県大会にも出場したし、体中あざだらけになりながらインストラクターを目指して親友のハマちゃんと励ましあいながらやってきたんです。だけど、そのハマちゃんに彼氏ができた途端、自分が惨めで仕方なくなってしまいました。このままスノボ一直線で恋人もできず、結婚もできずにおばあちゃんになったらどうしよう。あざだらけのからだなんか見たい男子もいないよね。いいんだ、あたしはスノボに生きるんだ。」

そんな話を聞けば、共感する男子が大勢出てくるはずです。彼氏や彼女を作るきっかけがない!と嘆くみなさん。

共感の力を使えば必ずきっかけがある

人の共感という能力をぜひ活用してみてください。彼氏や彼女を作るきっかけは、自分で作ることが必ずできます。

どうやったらきっかけが作れるか。自分の頭で考えるのです。

「あなたのことを最初からゾッコン惚れました」と思わせなくてもいいのです。スノボでもいい、ゲームでもいい、何か共通の思いがあれば人と人は惹かれていきます。

ただのスノボ友達と思っていた人が、ある時あなたの一瞬のしぐさにドキッとして「ああ、オレはあの娘が好きだったんだ」と気づくことだってあり得ます。

その気持ちに気づいたら、ちょこっと近づいてみてください。黙って手を差し出して、握り返してくれたらお付き合いの始まりです。

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