彼氏・彼女を作る5つのきっかけとは?

彼氏や彼女がいない理由として、「出会いがない」ということをよく聞きます。この「出会いがない」ということと「作るきっかけがない」ということは、似ているようでかなり違いがあります。

「出会いがない」と言う人はたいてい、学校や職場でたくさんの異性と会ったり話したりしているのに、出会いがないというのです。それはつまり、「日常で会っているたくさんの異性なんか相手にするつもりはない。職場の同僚なんか対象外。自分にはもっと素敵な人との出会いが待っているんじゃないかしら」と思っているのです。

白馬に乗った王子様が登場するとでもいうのでしょうか?そんな人は、いつまでたっても恋人はできないです。

きっかけがない人は何とかなります!

それに対して「きっかけがない」という人の場合には、「普段から会う人の中にもよさそうな人がいるし、きっかけでもあればお付き合いしたいんだけど・・・。」と思っています。

周囲の人も対象と認めている謙虚な気持ちが好感をもてます。けれども、声を掛けて振られたらどうしよう。

振られるだけならいいけど、そのことを言いふらされたらどうしよう。そもそも印象は良くても、ホントにいい人なのかイマイチ不安。そんな心配から思い切ってきっかけを作りづらく思っているのではないでしょうか。

彼氏・彼女を作る5つのきっかけ

彼氏や彼女を作るきっかけを作るには、まずは冷静になって候補を選んでみましょう。

  • サークルで冗談をよくいい合う同級生
  • バイト先で親切にいろいろ教えてくれる先輩
  • 職場で黙々と仕事をこなしている誠実そうな同僚
  • 合コンで出会った感じよさそうなビジネスマン
  • 友達が紹介してあげるよ、といってくれている消防士

告白して相手に気がないとしても、親切に断ってくれそうだったり、仲間にいいふらしたりしなさそうな人を何人か候補にあげてみましょうね。

彼氏や彼女を作るきっかけは、たくさんあるものです。問題は、いい人を見抜けるかどうかです。

よく行くコンビニの店員さんがカッコイイといっても、その人がどんな人なのかはお客と店員という数分間のやり取りだけではわかりません。それよりも、サークルやバイト、職場といったところで一緒に働き、その人の働きぶりを観察することで見分けることができるでしょう。

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