男性先輩社員と両思いになったきっかけ

今回の投稿は20代後半の女性OLさんからです。

私が大学を卒業してすぐに配属された職場は商品企画部。その部署に新社会人は私だけだったこともあり、世話役ということで7つ先輩の係長の男性が仕事のことを教えてくれました。

先輩は私にだけではなく、また女性だけでもなく、部下全員の面倒見が良かったです。そのため後輩はもちろん、先輩の女性社員も派遣で来ているスタッフも先輩とお付き合いしたいなと片思い中の人がたくさんいました。私はどちらかというと「女を売り」にするタイプではないのですが、先輩と両思いになりたくて、媚びているような感じを受ける人さえいました。

先輩のアイデアを商品化する会議で

そんな中、ある商品の開発会議で先輩のアイデアについて議論することがありました。女性用商品ということもあり、出席者はほとんどが女性。もちろん、先輩に片思い中という人からそこまでいかなくても好意を持っている人までいました。私も新入社員ながら、その商品に関係のある事柄を大学時代に研究していたことがあったということで出席させてもらいました。

会議では先輩のアイデアがとても好評で、女性社員たちも先輩をヨイショするようなことを言っていたのですが、私には気になることが1点あったのです。

迷ったけど欠点を指摘しました

しかし、それは決定的な欠陥というわけではなく、このようにした方がより良いのではというレベル。悩んだ挙句、その場で恐る恐るそれを指摘しました。すると先輩との両思いを狙う女性社員からは冷たい視線が・・・でも先輩はもっと詳しく聞きたいということでした。

結果的にその欠陥は改善されて先輩のアイデアは無事商品化されました。商品発売の初日の夜に先輩から夕ごはんのお誘いを受けて、なんとお付き合いを申し込まれました。

意見に流されない私に惹かれたとのこと

先輩曰く、職場で人の意見に流されることなくあのように自分の意見を言った私のような女性に惹かれるとのこと。いつの間にか、可愛い後輩から素敵な一人の女性として片思いをしていたと告白されたのです。

先輩として憧れていた人からそのように言われて本当に嬉しかったです。職場は何かと大変ですが、自分をしっかり持つことが大切なんだと、両思いになった嬉しさと同時に感じました。

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