友達だった彼を振り向かせた私の方法

私にはすごく好きな人がいました。でもその人には友達だと思われていて、どうしても私のことを女性として見てもらえませんでした。

当時は彼女と付き合っているのを知っていましたし、私には恋愛相談などをしてくるのでこのせいで悲しい思いもたくさんしました。すごく身勝手で私の気持ちなんて露ほども知らずに、彼女の話をしてく彼が腹立たしい気持ちもありましたが、憎たらしいと同時にやっぱりすごく好きで何も言えなかったです。


チャンスが来た!

こうして相談役にならないと彼の隣にいられないと思っていました。でもやっと私にもチャンスが巡ってきたのです。

彼が彼女と別れて、すごく落ち込んでいる時期がありました。相手に浮気をされて別れたらしかったです。本当に落ち込んで可哀想なくらいでした。こんなに彼を落ち込ませる元カノに本気で怒りが湧きました。

でもただの友達の私には元カノに文句を言う権利はなくて、とにかく彼の気持ちを落ち着けてあげようと思って、献身的に慰めました。この時は私も何の打算もなく、いつも通りに彼の相談役になったのですが、これが良かったみたいです。

自然と付き合いが始まって

彼はこの日をきかっけに私を女性扱いをするようになって、自然とお付き合いが始まりました。彼が言うには落ち込んでいる時の慰めが彼にとってすごく心地よくて、いつも自分の相談を黙って聞いてくれる私のありがたさに気づいたらしいです。

思ってもみなかった展開でしたが、あの時に彼を慰めて良かったなと思いました。この経験から分かったのは友達から恋人に昇格するには、彼の心につけ込む「タイミング」と自分の存在がどれくらい大事かと彼に伝えるための「行動」が大事だと分かりました。

言い方は悪いですが、彼が弱っている時がチャンスです。この弱みにつけこんで献身的に彼に尽くすと彼はあなたの大事さを感じて、友達ではなく恋人として見てくれます。

このきっかけを見つけてタイミングよく彼の懐に入れば、今まで友達だと思っていたのが急展開することがあります。彼が彼女にフラれた時や病気なったり、怪我をしたり、風邪を引いたりと弱っている時にうまく行動しましょう。そうすれば、きっと彼の気持ちはあなたに傾きます。

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