人は見た目が9割です

見た目が9割彼氏いない歴や彼女いない歴に終止符を打つぞ!と意気込んでいるあなた。何を変えたらいいんだろうか、と悩んでいるならトータルコーディネートを考えてみましょう。

トータルコーディネートで重要なのがコンセプトです。どうしてか。

ロボコップが学生帽をかぶって、バーキンを手に提げていたら変ですね。つまり、服装も髪型もメイクもアクセサリーも統一する必要があるのです。


コンセプトが重要

一つのコンセプトが定まっていれば、それにあわせてファッションも小物も手に入れやすくなります。

例えば。昭和40年代の四畳半フォーク歌手的コンセプトでトータルコーディネートしたり、楚々とした生徒会長的なコンセプトで決めてみたり、といった具合です。つまり、残りの1割はその人が醸し出す雰囲気ということになります。

どこからその雰囲気が醸し出されるのか。話し方や趣味、価値観などから他人は雰囲気を感じ取ります。

生徒会長的コンセプトでトータルコーディネートして、白いブラウスに紺のノープリーツスカート、茶色のコインローファー、ストレートの黒い髪形といった見た目を統一しても、脚を組んでタバコをプカプカ吹かしていれば、他人はダマサれたと思うことでしょう。

つまり、醸し出す雰囲気という残りの1割まで生徒会長を演じ切れるなら、好き嫌いはともかく周囲の人の記憶に非常に印象的に残るに違いありません。

「完璧に生徒会長みたいな人だけど、ホントに私生活まで楚々としてるんだろうか。実は自宅では深夜まで乙女ゲームでもしてるんじゃないだろうか」そう思ってくれれば、こっちのものです。

「知りたい!」と思えばチャンスがあれば近づいてきます。イヤな人でなければ受け入れてあげましょう。

私生活の情報はできるだけ小出しにし、よくわからない部分を残しておけば神秘的な雰囲気を作り出すことができます。

「日曜日に買い物に行くんだけれど、一緒に選んでもらえないかしら?」と声を掛ければ、「買い物?どこに?誰に?何を?」と興味をそそり、飛びついてくるかもしれません。

トータルコーディネートでコンセプトを統一し、立ち振る舞いで残りの1割もマッチさせれば、目立つようなことをしなくても人の目を釘付けにすることができるでしょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ