遠距離恋愛に負けないために出来るたった2つの方法 24歳 T.E.さん

現在24歳で交際8年目の彼がいます。今でこそ平和にお付き合いさせて頂いておりますが、1番に辛かった経験は3年間の遠距離恋愛でした。

高校卒業後の進路選択のため、彼は地元に残り、私は県外、と離れた生活を送ることになったのです。当初は「こんなに好きなのだからなんとかなる。」と甘い考えのもと大変に楽観視していましたが、現実はそうそう甘いものではありません。振り返ると大変でしたが、今は乗り越えてパートナーへの一層の愛情を感じます。

それではこれから遠距離恋愛になる、または現在遠距離恋愛中だという方に参考になればと【遠距離恋愛の敵と対策】を綴らせて頂きます。


会いたいのに会えない

なんといってもコレ!が一番辛いですね、今の時代すぐに連絡を取り合う事が出来るからこそ声を聞くと会いたくなってしまう・・・。こんな気持ちになってしまったらなかなか切り替えが出来ないものです。結論からいうと「会えない」から余計に「会いたい」という気持ちにになるということです。

我慢はもちろん必要ですが、そんなときは発想を代えて「○○日後に会える」と考えるようにしましょう。そのためには数ヶ月に一度でも2日以上一緒にいれる時間作りをし、また離れるときには次の予定を予め決めてしまいましょう。

そして次に大事な事は暇な時間を作り過ぎないという事です。離れてまでお互いのステップアップのために過ごしているのですから、アルバイトや生活スキルの向上など自分の為になる時間で充実させましょう。

「○○日後に会える」⇒「そのために今を頑張る」この気持ちが行き場のない自分の気持ちを支えてくれます。

浮気の心配距離が離れれば自ずと心も・・・

これは仕方のない事です、この部分に関しては人によっては多少諦めて許してしまうのも一つの手段でしょう。浮気しないでね、なんてメールを送ったところであまり意味のない事です。それよりも「自分はとてもいい女である」というアピールで気持ちを繋ぎ止めましょう。

同じメールにしても「今日はとても楽しい女子会でした☆でも○○君がいないとやっぱりさみしいね。」と自分の可愛く写った画像を添付して可愛い彼女を演出し、パートナーに「可愛い彼女を裏切ったら後悔するのかな」と考えさせるのです。

最終的な終着点の設定

そして最後に二人のハッピーエンドに欠かせないのが【最終的な終着点の設定】です。ここでは結婚ではなく遠距離恋愛の終了時期のことを指します。

どんなに仲良く遠距離恋愛をしていても、終わりの見えない不安はどちらからともなく別れを考えさせます。○○歳になったら、卒業したら、と具体的なゴール設定をするのです。

ここで注意して頂きたいのが「収入が安定したら」や「お互いが大人になったら」といった不特定要素を多く含んだ時期設定です。終わりが見えるからこそ自分とパートナーで協力して辛い時期を乗り越ることができるでしょう。

いかがでしたでしょうか、少しでもご参考になれば幸いです。

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