片思いの女性とメールアドレスを交換する方法

メール片思いの女性とメールアドレスを交換できたら、天に昇るような気持ちでしょう。

でも、相手は自分のことなんかなんとも思っている訳がない。異性とも見ていない。そんな相手からどうやって情報を引き出すことができるのでしょうか。


異性とみられてないことを利用できる

実は、「異性と見られていない」という事実をメリットとして活用することができるのです。異性として意識すれば、それなりにガードを固めるものです。

誰だって傷つきたくありませんから。へたに「ちょっと気になるわ」といった意識の仕方をされているとやっかいです。もっと他にいい人もいるはずだからヘタに声を掛けて早まりたくないけど、もし誰からも相手にされなかった時の保障として残しておきたい。ずいぶんと身勝手な言い分ですが、正直、そう思う時もあるものです。

しかし、異性として意識されていなければガードも緩いでしょう。休みの日にちょっと連絡を取りたい、という状況を作り出すことでアドレスをゲットできるかもしれません。

「明日のレースでどの馬を買う?」
「パドック見てみなきゃわかんないわ」
「じゃあ、観察して欲しい馬がいたらメールしてもいい?」
「いいわよ」

と話が進めばスムーズです。もっとも彼女が馬好きでなければなりませんが。(笑)

意中の人と仲のいい、でもこちらを異性としては意識していない女性とメールのやり取りをして、それを彼女の目の前でアピールすることも効果的でしょう。

「きのう送った写メの焼き鳥、チョーうまかったぞ!」
「うっそ!去年行った時はまずくてサイテーだったのに」
「そうでしょ。料理長が変わったと思うな、多分。あ、○○さんもどこかでチョーうまい焼き鳥食べたら写メ送ってくんないかな?これ、オレのアドレスだから」

そんな流れでアドレスを渡せば、向こうも安心してメールを送ってくるかもしれません。片思いしている女性とのメールアドレスの交換をしたら、即デートに誘おう、即告白しよう、と思っていると緊張して失敗しかねません。もっと余裕を持った気持ちが大事です。

メールアドレスの交換をした後が勝負

実際には、片思いしている女性とメールアドレスの交換をした後こそ、勝負なのです。最初は、ごくフツーのメールのやりとりを、数ヶ月間隔でしておいて、ある時機が熟したとみたら「最近、なんだかメールのやりとりをしていると落ち着かなくて……」と、さも突然恋心が芽生えたかのように告白を始めてみるのも効果的でしょう。

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