メールの返事がなくても不安にならない方法は?

メール送信したメールに対して返事が来ないというのは、彼女に限らず、友人であっても気になるものです。

そして、メールは「書き言葉」で視覚に訴えるものですから、「あのように書いたけれども、何か誤解されていないだろうか?」「なにか、失礼なことを書いたから返事が来ないのかなぁ?」などと不安になるものです。


言葉の影響は小さい

人と人とのコミュニケーションでは、話し手が聞き手に与える影響について、言葉は7%、声が38%、非言語が55%となっています。言葉というのは、バーバル・コミュニケーションといって、話す言葉そのものです。声も含めて非言語については、ノンバーバル・コミュニケーションといって、言葉以外のすべてを指します。

例えば、話をしている時の声の調子、声の大きさ、顔の表情、手の仕草、身体の動き、目線など視覚と聴覚で感じるもの全てです。言葉で伝わるのは、わずか、7%に過ぎないのです。

つまり、メールで相手に伝わるのは、7%だけ、残りの93%はほとんど伝わっていないと考えて下さい。電話だと、やっと40%、それでも、60%の部分は伝わっていないことになるのです。いかに、「Face to Face」が大事なのかお分かりでしょう?

メールは難しい

簡単に思えるメールが、実はいかに難しいものか。こちらの想いが伝わらなくても、当然と言えば当然なのですね。

それに、彼女のメールに対する価値観によっても、返事が来ない場合がありますね。単に、通信手段や、連絡の手段として考えていれば、返事が来ないことも頷けますね。

逆に、メールをコミュニケーションツールだと考えていた場合には、こまめに返事が戻ってくると考えられます。つまり、返事が返ってこないからと言って、気にしすぎてはいけないと言うことです。ゆったりとした気持ちで、気長にメールとつきあう覚悟で臨んで下さい。

そして、合って「Face to Face」で話をした方が、メールよりも気持ちが伝わるということが証明されているのですから、いつまでも、メールに頼るのはやめたほうがいいでしょう。

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