お返し(返報性)の心理テクニックで片思いの人との距離を縮める方法

相手が男性なら、ロー・ボール・テクニックという心理学的手法を使うと効果的かもしれません。しかし、片思いの彼女には、ロー・ボール・テクニックより、「お返しをしなければ・・」心理作戦でいきましょう。

これは、何度断っても何度も訪問してくるセールスマンに、お客さんはつい契約をしてしまうという方法です。心理的には借りを作った気分になり、思わず、YESと言ってしまう心理を利用するのです。


楽しくて笑える内容のメールを送る

つまり、こちらからは、何も要求しないけれども、楽しくて笑える内容のメールを送るわけです。それは、片思いの相手からしてみると、貰って楽しいメールであれば回を重ねるほど、知らず知らずのうちに、借りをつくっている感覚が生じてくることになります。

それと、楽しいメールは短くサッパリとした文面のメールが好ましいでしょう。じんわりと、片思いの相手の、無意識的領域に入り込んでいくというわけですね。相手の好意を引き出すためには、距離感が大事だと言われます。

例えば、誰かにものを頼む時、2メートルも離れたところから頼むより、50センチメートル以内の距離から頼まれた方が、断りにくいと言われています。つまり、YESと答えてしまうと言うのですね。

メールの文面が柔らかい文章になったらチャンス

メールの場合では、具体的な距離感を利用することは無理ですが、文面の変化は感じるはずです。片思いの相手からのメールの文面が、固い文章から、柔らかな文章になり、冗談のひとつも書き込んでくれば、その時がチャンスです。

今まで入れなかった絵文字を、ひとつくらいは入れても良いでしょうし、返信メールに会わせる程度に親しげな表現を加えてもいいでしょう。ただし、相手が絵文字を入れてこない時には、絵文字はNOですからご注意を。

それから、感覚的に今がチャンスだと感じた時には、自分のことを小出しにするのも手段としてはOKです。ほんの少し、自分の弱点をサラッと自己開示してしまいましょう。そうすることで、片思いの相手には安心感を与える効果がありますよ。

でも、この時に焦ってこちらからの要求を丸出しにしないことが大事です。常に様子を見ながら相手の歩調に合わせる感じでいきましょう。

【都道府県別】脱毛サロンと脱毛クリニック一覧はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ