略奪ではなく新しい恋の始まり!「略奪愛」を成功させる3つのポイント

すでに彼女がいる人を好きになり、彼女の座を狙おうとすることを、「略奪愛」なんて呼びます。

しかし、「略奪」というのは、聞こえが悪いですよね。まるで、人道や友情より愛情を優先する利己的で非情な女というイメージを与えてしまいます。

それで、「好きになった人には彼女がいるみたい、諦めるしかない」と、自分の中で気持ちを閉じ込めてしまっている人は多いのではないでしょうか。


略奪の形でも新しい恋

でも、人を好きになるのは自然なことで素敵なこと。それ自体に悪いことなんて、もちろんないんです。

しかも、ほとんどの人は、これまで好きになった人は1人だけではないでしょう。2人以上の人を、順番に好きになっては、なんとなく冷めたり、失恋して、いつか忘れたりしてきているはずです。

ということは、たとえ今、自分の好きな人に彼女がいたとして、たまたま略奪の形になるとしても、それは確実に「新しい恋の始まり」なのです。こう捉えると、こんなにときめく嬉しい時はないですよね。

「略奪愛」を成功させる3つのポイントは?

ここに、いわゆる「略奪愛」を成功させる3つのポイントがあります。

ポイント1:前向きな気持ちで

「わたしのしようとしていることは略奪だ」なんて、気負って悩んでしまうより、「これはお互いにとって素敵な恋の始まりになるはず」という前向きな気持ちで恋をしましょう。

それが、好きな人にすでに彼女がいる場合の、いちばん大切なポイントです。

ポイント2:恋は素敵なものだと認識する

そして、誰にとっても恋はうきうきする素敵なものだと認識することが、2つ目のポイント。

ポイント3:彼を誘い出す

そして最大の3つ目は、自分の前向きさで、彼を新鮮な恋のドキドキ感・うきうき感に誘い出すことです。

現在の彼女とは競わないで

もちろん、ただ前向きになれと言われてなれるものでもないかもしれません。そうなるには、彼に新しい恋を楽しんでもらえるだけの魅力と、そこからくる自身が必要です。

彼の現在の彼女と自分を比べてしまうこともあるかもしれませんが、マイナスポイントを競うことだけはしてはいけません。

「あの子は料理が下手らしいから、わたしのほうが勝ってる」とか、そういうことには意味がありません。だって、彼が料理のできる女を求めているかなんてわからないのですから。

それに、こんな考え方では気持ちが卑屈になってしまい、うきうきした恋愛の前向きに気分には到底ならないでしょう。それでは、彼を新しい恋に引き込めません。自分よりも彼女をみてほしいと、卑屈になったり必死になって空回りすることの多いのがこのケースです。

「わたしのほうがいい女よ!」なんて頑張るより、「わたしと、ドキドキ楽しい新しい恋を始めませんか?」という気持ちで、彼に接しましょう

自然と、彼の前ではいつも楽しげで明るい、魅力的な女性になることでしょう。彼女持ちの彼の前で、そんなふうにふるまう女の人は多くないはずです。

そうしたらきっと、彼にとって気になってしまう存在になることでしょう。

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