恋人とうまくいかない時には相手を客観視することで気づくことがある!

誰でも付き合ったばかりの時期は楽しいです。何もかも新鮮に感じますし、好きだからこそいいふうに思われたいので背伸びすることもあります。

ですが、付き合いが長くなると些細なことでケンカしたり、マンネリ化してきていわゆる倦怠期が来ることもありますよね。そんなときこそ、冷静に考えてほしいのが、恋愛関係は「深い人間関係」だと認識することです。


彼氏だと許せないこと?

私は友達なら許せることが、彼氏にされると許せないと思うことがよくありました。例えばメールの返信が遅い、もしくは返信が来なかった場合。

友達なら「忙しくて返信忘れてるのかもしれないなぁ」と思えるのに、彼氏となると「何してるんだろう?まさか浮気してるんじゃないの?」と疑心暗鬼になり、つい突っかかってしまいケンカに発展してしまう。恋人という存在は、友達より深く家族より深くない、とても絶妙な位置にいるんです。

相手に期待しすぎない

もちろん個人差はありますが、恋人となると「こうしてほしい」という期待をつい持ってしまうんですよね。相手に期待しすぎてケンカを繰り返し、何をしてもうまくいかなかった時期がありました。いっそ別れた方がいいんじゃないかという考えも何度もよぎりました。

ですが、恋人を少し客観視してみたら、恋人は所詮他人なんです。友達以上の深い人間関係というだけで、何もかも期待してしまうのは悪いクセ。相手の考えを理解し、尊重しなくてはいけません。メールの返信が遅いなら、友達と同じように「忙しいのかな?」と思えないと長続き出来ないと思うのです。

相手を尊敬する

そしてもう1つ大事なことは、相手を尊敬してあげることです。尊敬出来るとこなんて1つもない!と思わずに、どこか尊敬出来るとこを探してあげて下さい。私はマンネリ化していた彼氏とケンカが絶えなかった時期、少し距離をとったんです。

そうしたら彼氏のことを客観視出来て、ケンカしたときはものすごくムカつくけど、でもあの人は仕事には一切手を抜かないんだよなぁと気づきました。仕事に対するプロ意識が高いが故に、仕事が第一優先だった彼氏は、プライベートは後回しでした。

そのせいで私はよく怒りをぶつけていたのですが、それは彼に対して尊敬出来る部分でもあったのです。そう思ったら突っかかっていた自分が子供のように思えて、彼に悪いことしてたなぁと反省。

うまくいかない時期だからこそ、焦らず冷静に少し距離をとって相手を見てください。そうしたら見えてくる気持ちがあると思いますよ。

【都道府県別】脱毛サロンと脱毛クリニック一覧はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ