憧れの先輩へバレンタインデーに思いを下駄箱に入れて告白 中学2年の時 Tさん

yjimage小学校の頃からずっと好きだった先輩がいました。1つ年上のバスケ部の先輩で、好きというか憧れの人でした。

絶対に私のことなんて知らないだろうし、見ているだけで充分という気持ちの方が大きかったので、それまでは特に告白しようとは思っていませんでした。


最後のチャンスだから告白しようと思って

しかし先輩が卒業してしまったら高校も別になってしまうし、このままもう会う機会はなくなるんだと思ったら、これが最後のチャンスだと思い告白することにしました。

そして、どうやって告白しようか散々悩んだのですが、当時の私には直接会って言う勇気なんてこれっぽっちもなく、面と向かっての告白など考えられませんでした。バスケ部の男の子に手紙とクッキーを渡してもらうことも考えたのですが、変に言いふらされるのも嫌だったのでそれはやめることにしました。

下駄箱に入れることにして

消去法で考えて、ベタですがやっぱり無難に下駄箱に入れておくという告白をしました。学校生活の中でやらなければいけないので、すごく緊張したのを覚えています。

学年が違うと下駄箱の列が違うので、変にウロウロすることはできません。誰にも見られないように、どの休み時間を使って下駄箱に入れに行こうかタイミングをみておこなわなければいけません。

短めの休み時間が終わるギリギリのタイミングで無事下駄箱に入れることができました。仲良くしてくれていた女の先輩にはこの話を伝えておいたので、その後はお任せすることにしました。

結果は・・・

私的には好きだという気持ちを伝えられれば満足だったので、付き合いたいとかは特になかったのですが、結果としては「ありがとう、ごめんなさい」でした。でも、ちゃんと先輩に手紙が渡ったというだけで本当に嬉しく、その後の変化は何もなかったのにとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

「ありがとう、ごめんなさい」という言葉も直接聞くことはできませんでしたが、私と好きだった先輩の間に入っていろいろ動いてくれた先輩たちに感謝の気持ちがとても大きかったです。

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