一度振られた相手にバレンタインデーに再チャレンジ 18歳の時 Hさん

バレンタインデー一度振られていた相手にバレンタインデーを利用して再チャレンジをしました。12月に一度振られてしまっていたのですが、好きな気持ちは変わらずどうしてもあきらめきれなかったたこと、高校生活最後の年でお互い違う進路に進むためこのチャンスを逃したら一生会えないような気がしたので、勇気を出して再度チャレンジしようと思いました。

高校3年の2月はほとんど学校に行く機会がなかったため、告白相手の家の近くの公園に呼び出し、雪がしんしんと降り積もる中告白をしました。前日に一生懸命に作ったチョコレートフィナンシェを手渡し、思いを伝えました。


当たって砕けろで告白を

一度振られている相手だからこそ、また振られる可能性の方が高いですし、振られたら卒業式で顔を合わせるのが辛いし、ブルーな気持ちで新生活を始めなくてはならないのかという不安もありました。正直なところ告白しないことも考えたのですが、告白せずに後悔をするくらいなら振られてもいいから当たって砕けろという気持ちで告白をすることにしたのです。

「やっぱり好きで、あきらめられないから気持ちだけは伝えておくね。」と告白。それに対する返事は「第二ボタンは残しておく。」というものでした。

これはオッケーととらえてよいのかいまいちな答えでしたが、その当時の私にはとてつもなく嬉しい一言でした。告白の緊張と、彼からもらった一言の喜びで私の胸はいっぱいいっぱいだったのと、寒いのとでその場をすぐに立ち去りました。

そして卒業式に

告白してからは付き合おうとか特に何もなく、会う機会もなく過ごしていました。そして迎えた卒業式当日。

「第二ボタンを残しておく。」という言葉を信じ、彼のもとへ。しっかりと第二ボタンをもらい受け、彼から「これからもよろしく。」と言われ、付き合うことになりました。

進路が別々だったので春からは遠距離恋愛になってしまいました。でも、勇気をもって再チャレンジしてよかったなと思います。何でもない日だったら告白はしなかったと思いますが、「再チャレンジしよう」という気持ちにさせてくれたバレンタインデーに感謝です。

バレンタインデーは告白の勇気やきっかけをくれるいい機会になりました。私にとってバレンタインデー告白はいい思い出です。

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