バレンタイン告白で「お兄ちゃん」と「妹」の関係を卒業 18歳の時 yuriaさん

バレンタインその男性とは、高校生の頃から仲良しでお兄ちゃんと妹のような関係でした。

気がついたら連絡とっているのが当たり前、いつもいる存在になっていて、もっとこの人と一緒にいたい、時間を共有したいと思いバレンタインのチョコレートを渡すことにしました。


ゴディバのチョコを用意して

チョコレートは手作りに自信がなかった為、ゴディバの可愛いピンクのラッピングのものを購入しました。義理チョコではなく好きな人に本命チョコを渡すのなんて小学生ぶりのことで、成功とか失敗とか考える以前に、どうやって渡すのが正解なのか悩みに悩んだ結果自然に振舞うことにしました。

彼を大学の空き時間に呼び出して、さりげなく会話の最後に渡すという計画です。当日、彼を呼び出すところまでは成功しました。でも、その後の予定が思っていたものと違ってしまい内心ドキドキと焦ってしまいました。

脳内シュミレーションよりもいつも大胆な行動をしてしまう私は、このバレンタインも自分が予定していたよりも大胆な行動をとってしまったのです。普段から仲良しで良い雰囲気だったとはいえ、会話している最中に、「お兄さんといると楽しいんだよね。」とか、「今日お兄さんに会いに来てよかったよー。」などと既に好きですオーラ全開です。

いつも甘えているのでその日も、「○○えらいじゃん。」と言われたときに、「いい子いい子してくれてもええんやで。」とか言って頭を撫でてもらったりして他人から見たら既にラブラブだったのかもしれません。

帰り間際にチョコを渡して

彼が忙しい方だったので、1時間くらい会話した後、「あ、帰る前に渡さなきゃあかんかったの忘れてた。これあげるー。」とチョコレートを渡して、彼にぎゅーっと抱き着きました。

「くれるの?ありがとう。」彼もぎゅっとしてくれたので大成功だったのだと思います。

お互いの存在が当たり前だったのでその後すぐに関係が発展したわけではありませんでした。しかし、少し時間がたった頃にお付き合いをすることになり、今も一緒にいます。勇気が出ないから告白しないという女性が多いとは思います。でも、やはりバレンタインという絶好のチャンスに便乗してみてはどうでしょうか?

私は普段なら少しそっけなくしてしまったり、渡せないものです。それでも、バレンタインチョコっていうだけで自然と相手にも気持ちは伝わると思います。行動での告白になってしまいましたが、告白してよかったです。

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