幼なじみに思い切ってバレンタインに告白! 22歳の時 Mさん

バレンタインチョコ失恋で落ち込んだときに、励ましてくれて支えてくれた幼なじみのことがあるとき気付いたら好きになっていました。

お互いの異性の話等をオープンにする関係でした。そして、その幼なじみに好きな人が出来た事を知ったとき、他の人のものになってほしくないと強く思った為告白を決意しました。また、その時期がたまたまバレンタインに近かったのでバレンタインデーに告白をしました。


告白を決めて手作りチョコを

毎年バレンタインにチョコレートをあげているのは恒例のことでした。ですが、告白するのだからしっかりとしたものを作ろうと思い、手作りのチョコレートと好きという気持ちを書いた手紙を持って彼の家に向かいました。

インターホンを鳴らすといつものように、毎年当たり前のようにチョコレートを受け取ろうとしたので、まず手紙を読んで欲しいと言って読んでもらいました。手紙の内容は今まで幼なじみとして支えてくれてありがとう、これからは恋人として支えたいというような事を書いていたので、その手紙を読んだ彼はとても驚いていました。そして、手紙の通りだからと言いました。

するとすぐに「今まで、何人かの女と付き合ってきたけれど、いつもお前の事が気になっていた。なに的にか分からなかったけど好きだったのかも。」と言われ告白は成功しました。

告白に成功して

お互いに何年もよく分からない感情を抱いていたことが、バレンタインの告白をきっかけに両思いになることが出来て勇気を出して告白をして良かったと心の底から思いました。

バレンタインに告白をしてみて、毎年バレンタインに幼なじみにチョコレートをあげることに恥ずかしかったり面倒だなと思うことも正直言って有り、母親に促されて渡したこともありました。しかし、当たり前のように渡していたことがきっかけになって、告白が出来、成功するとは思ってもみなかったのでとても幸せな気持ちになりました。

成功する保証もなにもなかったけれど、バレンタインは女子に勇気を付けさせてくれる偉大な行事だなと思いました。

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