バレンタインデーに告白して社内恋愛で彼氏をゲット! 33歳の時 昔お姉さん

32才でそれまで勤めていた派遣会社を退職し、別の会社に転職しました。仕事内容がガラリと変わったため、入社して半年程は、仕事と会社の雰囲気に慣れる事に一生懸命で余裕などありませんでした。

半年ちょっと過ぎた頃、私はしばらく別の部署を手伝う事になりました。繁盛期には動ける社員はみんなその部署を手伝うのです。


私のそばにいる男性社員に気付いて

そこに何人かの男性社員もいました。しばらく仕事をしていると、男性社員の中の一人が、いつも私のそばにいる事に気が付きました。

「きっと、私の仕事の進みが遅いのだ。だから、そばでフォローしてくれているのか。私、どんくさいからな。自分で自分が情けない。せめて、彼に迷惑をかけないように、テキパキしなくては」と考え今まで以上に仕事を頑張りました。

繁盛期も終わりに近づき、手伝いに来ていた社員は、元の部署に戻る事になりました。

彼が初めて話しかけてきて

その時、彼が初めて話しかけて来ました。「お疲れさん。大変だったね」私は彼に謝りました。「私の仕事の進みが遅かったために、わざわざフォローして頂いて、すみませんでした」

「えっ?違うよ!」彼は慌てて言いました。「俺がただ、いたかったからいただけで、別にあなたの仕事が遅いから、とかいう訳ではないから」そう言って、彼は恥ずかしかったのかそそくさと行ってしまいました。私も、彼の言葉の意味が分かるまで、しばらくかかりました。

その後彼は、うっかり告白めいた事を言ってしまったのが恥ずかしかったのでしょう。私に会ってもそそくさと行ってしまいます。

バレンタインデーに

私は、思いきってバレンタインにプレゼントをする事にしました。バレンタイン当日、彼が休憩室に一人でいるのを見付けました。

「渡すなら、今しかない!」私は、思いきって休憩室に入って行きました。彼は私に気が付くと、どうしていいか分からない風で休憩室を出て行こうとしました。

私は彼を呼び止めて、チョコを渡しました。彼は私に何度も頭を下げながら、チョコを受け取りました。その週末に彼がドライブに誘って来ました。それから付き合いが始まり、今は、私の夫です。

【都道府県別】脱毛サロンと脱毛クリニック一覧はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ