ホワイトデーのお返しでの注意点!女性は『価値がある物』を喜ぶ

ホワイトデーのお返し元来女性はロマンチストではありません。

ホワイトデーのお返しに関しても然り。彼女がその時欲しがって居る物以外でプレゼントを考える際は、まず彼女の生活を見直してみるとヒントが隠れていたりします。


おしゃれを考えて

例えば、釣りやアウトドアが趣味の彼女なら、スマートフォンがいじれる防寒性の高い手袋や、ネックウォーマーなど。しかし!落とし穴は、そのプレゼントにセンスがあるかです!

どんなに便利でも、アディダスやプーマなどスポーツ用品丸出しの商品は女性はがっかりしてしまいます。真っ黒のネックウォーマー。暖かいですけど、ここはおしゃれを考えて、普段でも使えるような色使いで選びましょう。

プレゼントの王道でも意外に高評価

彼女と知り合って間もない、また彼女の趣味・好みからがプレゼントできる小物がない場合。やはり、ホワイトデーのプレゼントの王道、アクセサリーで手を打っても間違いはないです。

『ああ。努力してくれたんだな。』と彼女は思ってくれるはずです。

しかし、さすがにノーブランドの物は女の人は喜びません。ましてや手作りのビーズアクセサリーや銀細工などもっての外!!

ここは、王道にティファニーやフォリフォリなど女性ウケしやすいブランド、かつ、一目で『ああ、このブランドね』と分かるものにしましょう。大概の女性は喜んでくれます。

アクセサリーにこだわりがある、もしくは独特のセンスがある、といった場合は、一緒に買いに行くのが間違いないです。事前に希望のアクセサリーを聞いたとしても、女性は「え!アクセサリーくれるんだ!!」と、それはそれで喜んでくれます。

バレンタインデーと同じお返しなら、言葉を添えて

かといっても「なかなか懐が寒くて、高価な物やプレゼントが選べない」といった立場の男性もいることでしょう。それでしたら、いっそ、バレンタインデーの時に彼女にもらったチョコや喜びを同じように返すというのも手です。

何も、高価な物ばかりが『価値ある物』とは限りません。(分かりやすいですがね)

女性は、なんでも比較してしまう性質があるので「え?あれだけしたのに、彼はこれだけしかしてくれない。私のこと大事にしてくれてないんじゃ。」と思いがちです。そこを逆手に取るのです。

例えば、彼女が手作りチョコに手作りのご飯だった場合。男性は手作りのお菓子に手作りのご飯…さらに+で、デザートも用意するなど。夜景を見に行くというのもいいですね。

その際は日本男児には難しいかもしれませんが、プライスレスとして普段彼女に思っている感謝や愛の言葉を伝えましょう。直接口に出すのが苦手な人はカードや手紙でも好印象ですね。

彼女が「普段と違う彼」を感じることが大事なのです。そこで、価値ある日を実感させれたなら、彼女への最高のホワイトデーとなるでしょう。

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